パパさん!クリスマスプレゼントの準備は本当にお済みですか? ~奥さんの分は?~

お子様がいるご家庭では、クリスマスが近づくとサンタさんへお願いしたり、ご自分でプレゼントを用意したりと忙しい日々。
子供たちがサンタさんへの手紙を書き終え、プレゼントが届く目途がたったところで、さて、今回のテーマであります、妻・嫁・奥さんへのプレゼント!パパさん、用意されていますでしょうか?
「もちろん!」
というあなたは、流石ですね!今回の記事はお読みになる必要が無いと思いますが、お読み頂けますと私がうれしいです(笑)。
「忘れてた!」
というあなたは、まだ大丈夫です!あわてずに準備しておきましょう。今回の記事を参考にして頂けますと幸いです。
「え?」
というあなたは、チャンスです!特に全くプレゼントをしたことがない。又は何年もご無沙汰なあなたに、是非プレゼントを用意することをおススメ致します。理由ですか?それはプレゼントをすれば分かると思います。騙されたと思って…イヤ、騙されてみて下さい。きっと満足出来るハズです。
それでは、目次に続けて本編です。私の反省の弁からスタートして、プレゼントに対する考え方や具体例をお伝えして参ります。「え?」というあなたに向けて書いております。
しばしお付き合いを。
※今回の記事は妻子持ちの男性向けをイメージしております。女性で読んでみたいかたは、こっそりとお願い致します。
(と言いつつ、私は女性目線に立てないので感想を頂けますと非常にうれしいです。)
この記事は結婚歴19年位の子供3人のパパである、kurumaが書きました。
【自己紹介はこちらから】
目次
1、釣った魚に餌をやらないタイプ
2、何をプレゼントするべきか
(モノ・コト・コトバ)
3、プレゼントに悩んだらコレ一択
4、サプライズに対する考え方
5、まとめ
蛇足
1、釣った魚に餌をやらないタイプ
「そうかkurumaも、釣った魚に餌をやらないタイプか。」
今から約25年前。妻(結婚前)と付き合い始めてしばらくしてから、知人の女性からかけられた言葉にドキッとしました。
そんなつもりは全く無く、すぐに反論を試みましたが、彼女の眼は反論を許さぬ厳しさがありました。
釣った魚云々ということを考えたことはないが、付き合う人を魚に例えるのは失礼ではないのか?という、本筋とは全く違うことを口に出しそうな程、しどろもどろ。
実はこの女性は妻との共通の(友人の様な)知人であり、かなり年上のシングルマザー。私の妻に対する態度と、妻の不満げな様子が目に余り、声をかけてくれたのでした。
その場では反省出来ませんでしたが、その後の自分の行動を考える際のひとつの物差しになりました。付き合う前と同じ気持ちにはなれなくても、自分と一緒にいてくれる人に対してなるべく楽しませてあげたい、サービスしてあげたいと考えるようになりました。
とは言え、四六時中、年がら年中、妻のことを考えていられるわけもなく、自分で出来る・考えられるときだけですが、普段では出来ない感謝の気持ちを何らかのカタチにして渡して、喜んで貰えると嬉しいものですね。
そんな、もともとは「やらない」タイプだった私が、いろいろ考えて成功も失敗もした結果から、おすすめの考え方をお伝え致します。
あなたは、釣った魚に餌をあげるタイプですか?
2、何をプレゼントするべきか(モノ・コト・コトバ)
さあそれでは、具体的になにをにプレゼントすると良いのかですが、最初に結論。何でも良いと思います。
但し、あなたの奥様が喜んでくれるものなら!です。
当たり前すぎる内容で恐縮ですが、プレゼントはやはり相手のことを考えるのが重要です。付き合い始めの頃は分からなくても、年月をともにした奥様の好みはあなたが一番知っているハズ。。。
なのですが、すみません。私は正直、妻の好みを100%どころか50%も把握出来ていないと思います。ですが、やはり昔よりは妻の好みも知っておりますので、自分史上では今が一番分かっているつもりです。私たちが知りうる限りで、最適なものを選んでいきましょう。
では、『モノ』について。
あまり高額なものでない方が良いと思います。のちほど「4、サプライズについて」で詳しく述べさせて頂きますが、高額なものは奥様とよくよくご相談の上で購入をおすすめ致します。とは言え、ケチり過ぎるのも詰まらないので、ちょっとだけ奮発したなと思える様な予算設定が自己満足につながり、おすすめです。
続いて、『コト』について。
クリスマスプレゼントでの『コト』と言えばディナーが浮かびますが、昨今のコロナ禍で外食は難しく、そもそもそれ以前に子育て世代にとって、クリスマスに夫婦二人での外食は難しいですよね。そこで私のおすすめは、クリスマスカード。こっそり用意しておき枕元にしのばせておけば、奥様はもちろん、お子様にも喜ばれると思います。
カードは市販品に素敵なものが数多くありますが、手作りも素敵です。この辺は奥様の好みと、ご自分の好みですね。ちなみに私は字が下手で汚いので、メッセージカードを書いたことがほとんどありません。この為、私のカードは希少価値があり、妻に喜んでもらえました。が、本当に苦手なので毎年は出来ません。
最後に、『コトバ』について。
クリスマスの深夜に夫婦で二人きりの時間をつくり、日頃の感謝の『コトバ』をプレゼントと共に贈る。。。素敵ですよね。
ですが、なかなかに照れくさい。また、私の様に夜勤がある仕事をされている人は、クリスマスの夜も仕事の可能性もありますよね。そこで、メールやLINEで『コトバ』を贈ることもおすすめです。これならば事前に準備が出来ますし、普段と全然違う『コトバ』が贈れると思いますよ。いつもちゃんと感謝のコトバを口にしている人にも、新鮮味という意味では良いのではないでしょうか?
ただひとつだけ注意点があり、(これは私だけかもしれませんが)メールが思い通りの時間に届かない場合があります。スマホの設定の問題なのか、電波の問題なのか不明ですが、頑張って深夜にこっそりと送ったメールが朝になっても届ておらず10時位に届いた経験があります。逆に笑えましたから、良しですが。。。
プレゼントとして、『モノ・コト・コトバ』を考えてみると、これらの3つは完全に分かれるものでは無く、互いに重なりあう部分が多々ありますね。ぜひ奥様の好みを熟考した上で、あなたの好みとセンスで選びましょう。
3、プレゼントに悩んだらコレ一択
あくまでも悩んだらのお話しですが、ずばり「ハンドクリーム」をおすすめ致します。
何故にハンドクリームがおすすめなのか?
主な理由は3つ。
1、昨今のコロナ禍による自粛の影響で家庭内でのいわゆる水仕事の時間が増加しており、手に負担がかかっているから。
2、消耗品の為に自分で購入する場合には高価なものは選びにくい。普段より少し高価なものをプレゼント出来れば、性能が良く満足度が高い可能性が大きいから。
3、使用中のものと併用して、すぐに使い始めることが出来て、香りの違いや保湿力の違いで使い分けが出来るから。
いかがでしょうか?
1・2についてはご納得頂けると思います。
3についてですが、例えば同じ消耗品であるシャンプーをイメージして頂くと違いが分かりやすいのですが、シャンプーの種類を変更する場合は今使用しているものを使い終わってから使用を開始しますよね?私はハンドクリームもこれと同様の使い方だと思っておりましたが、どうやら違うらしいのです。
つまり、複数のハンドクリームがあれば、「今日はこっちの香りにしよう。今回は保湿力の高いタイプを使おう。」といった具合に使い分けが理想的な様なのであります。これは某有名メーカーの販売店にて教えて頂いたことで、確かに私の妻も使い分けをしていますので、世の多くの女性は複数のハンドクリームがあっても困る人はほとんどいないと考えて大丈夫。この為、消耗品でありながらもすぐにその日・その時から躊躇することなく使い始められる点が、プレゼントとして優れていると考えております。
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ではもう少し具体的におすすめのハンドクリームをご紹介。
私の一押しは『SABON』というメーカーの『バターハンドクリーム』こちら香りはもちろん人それぞれの好みですが『パチュリ・ラベンダー・バニラ』をあえておすすめさせて頂きます。
独特な香りでちょっとクセがあり、香りの強さも強めなのですが、SABONならではの香りであり、慣れてくると病みつきな魅力があると感じております。
説明が前後しましたが、SABON(サボン)は1997年に創設されたイスラエルのメーカー。SABONはセム語で「石けん」の意味で、手作り石けんからその歴史は始まったそうです。
(コチラに公式HPのリンクを貼っておきますので、良かったら覗いてみて下さい。)
ハンドケア用品の種類も豊富で目移りしてしまうと思いますが、通常のタイプよりも『バター』ハンドクリームがおすすめ。こちらの方がシアバターという成分が多くしっとりするタイプです。
全品ポイント3倍!サボン バターハンドクリーム ≪パチュリ・ラベンダー・バニラ≫ 75g (SABON ボディケア ハンドケア サラサラ しっとり 潤い ) 価格:2,420円 |
ちなみに何故に私がこのメーカーを知っているのかと言うと、某ショッピングセンターの案内所で教わりました(笑)。デパートやショッピングセンターでプレゼントを検討する場合は、案内のプロに聞くのが一番ですね!
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SABONは良いメーカーだと私は思いますが、プレゼント用として有名なのは『L’OCCITANE』ロクシタンですね。
こちらももちろん素晴らしいメーカーで本社はフランス。ロクシタンの魅力の一つに豊富な香りの種類があります。そしたその特徴を生かしたギフトセットが多いことも魅力的。ロクシタンをプレゼントで選ぶのであれば、やはりセットのものがおすすめです。色々な香りを楽しみたいかたにはSABONよりこちらが良いかもしれません。
また、ロクシタンにももちろん、シアバターたっぷりの『シア ハンドクリーム』がありますので、保湿を優先されるかたはこちらがおすすめです。
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ハンドクリームはメーカーも種類も豊富です。いざ一つに決めるとなると難しいかもしれませんが、奥様のお好みをよく考えた上で、ご自分で「買ってみたいな。プレゼントしてみたいな。」と思える品がみつかると最高ですね。
また、これは余計な心配かもしれませんが、ネットで注文の際はハンドクリームの容量にご注意下さい。店頭で実物を見て購入するならば何の心配もないのですが、画像で見てしまうと30㎖でも50㎖でも75㎖でも同じ様な大きさに錯覚しがちです。もちろん、それぞれの量にメリットがあるとおもいますが、ご注意を。

(中央が75㎖で左右が50㎖です)
4、サプライズに対する考え方
さてこれもまた、余計なお世話かと思いますが、サプライズに対して少しお話しを。
先に少しお話しいたしましたが、高額なプレゼントは奥様へのご相談が大切だと思います。
自分がプレゼントを貰う側で考えると、例えば大好きな腕時計。好きなブランドの憧れの時計にこだわりがあればあるほど、文字盤の色違いやベゼルの色。ベルトは革か金属か。そもそも機械式かクォーツか。興味が無い人からすれば同じブランドの似たような時計であっても、細かな所まで自分の好みのものが良いですよね?
高額なプレゼントの場合は奥様のご希望の品が明確な場合を除き、相談しながら進めて購入までも一緒に楽しんではいかがでしょうか?
また、「女性脳は何かを楽しみに待つのが大好き」という一面があるそうです。これは、脳科学者の黒川伊保子さんの著書『妻のトリセツ』からの引用ですが、楽しみには予告と反復が効果的だそうです。特に『コト』のプレゼント(レストランでの食事など)は事前の予告により、当日までの日々も楽しめるそうです。
つまり、サプライズにこだわり過ぎないようにして、相談しながら進めることで、逆により奥様の満足度を高める可能性がありますね。
ではサプライズは不要なのか?
決してそんなことはありません。やはり思いがけないプレゼントは嬉しいものです。特に今回が初めての、又は久しぶりのプレゼントであるあなたには、是非サプライズをする喜びと、奥様がサプライズで喜んでくれる様子を味わって頂きたい。
ですから今回は、ほどほどの予算(ちょっとだけ奮発したなと思える位)で『モノ』を用意して、サプライズでのプレゼントを楽しんでみてください。
5、まとめ
パパさん!クリスマスプレゼントの準備は本当にお済みですか?~奥さんの分は?~と題しましてお送りして参りましたがいかがだったでしょうか?
すでにプレゼントを用意されているあなたは、お付き合いいただき恐縮でした。
プレゼントを忘れていたあなたには、参考になりましたら幸いです。
そして「え?」と思っていたあなた。ちょっとプレゼントしてみようかなと思えて頂けましたらうれしいです。そして是非だまされたと思ってサプライズに挑戦を!きっと満足できます。
ちなみに私は今年も、SABONの『バターハンドクリーム』(パチュリ・ラベンダー・バニラ)を贈りたいと思います。3年連続となりますが、妻には先ほど相談して喜んでもらえました。
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最後にもう一つだけ、アイディアを。
プレゼントを渡すタイミングについてですが、クリスマスが過ぎても大丈夫だと思います。つまり、クリスマスプレゼントではなくても良いのです。
12月は師走といわれるほど忙しい月。年末のお休みまでは忙しかったり、年末年始も忙しかったりする人も多く、プレゼントの準備をする時間がない可能性が高い。
そこでクリスマスは子供メインで楽しみ、年を越してゆっくりできる何もない日に、プレゼントを渡せば…サプライズ間違いなし!
それではここまでお読み頂き、本当にありがとうございました。素敵なクリスマス。そして素敵な年末年始をお迎えください。
Merry Christmas and Happy New Year.
以上、kurumaがお伝え致しました。
蛇足
あなたの手はきれいですか?
私は先ほどお話しした年上の知人女性から、「何も苦労をしたことがない手だな」との言葉をかけられるほど、ダメージのない手をしています。
対して妻は、若かりし頃はそんなことは無かったと思いますが、常に手荒れを気にしており、日々の暮らしによるダメージの蓄積がみられてしまう手をしています。
そして恥ずかしながら、過去の私は忙しさにかまけて、妻の手が荒れていることに全く気付いていませんでした。非常に申し訳なく思っています。
だからせめてハンドクリームをという気持ちもありますが、それより何より、もっと稼いで楽をさせてあげたいなと思いつつ、日々の子育てを含めた暮らしで一杯一杯。
楽しく暮らしているつもりですが、楽とはほど遠い毎日。
いつのことになるのか分かりませんが、せめて子供の手が離れたら、楽をさせてあげられるようになっていたいと思います。
私は妻の手が好きです。
kuruma


